消費税無し YAMAHA DXR10 [1本]-スピーカー

NEC 携帯電話

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ポータブルサイズにツアーリンググレードを凝縮
プロオーディオ機器を手がけて40年余、常にヤマハが目指したのは最先端テクノロジーの提案。長きにわたりプロオーディオシーンの技術革新を先導し、そのテクノロジーを駆使することのみならず、最新の技術をも多く生み出してきました。スピーカーデザインにおいてのコンセプトは「パワフルでありながら高い信頼性を持ち、高性能である」といったきわめて明確なもの。こうした考えのもと、熟練のエンジニア達によるプロジェクトチームが、スピーカーの構成要素をくまなく探求し、これまで大きく進化を遂げてきました。そのひたむきな情熱がDSR、DXR、DXSシリーズの開発において、NEXO社との強固なコラボレーションを実現。ツアーリング設備においてトップクラスを誇るNEXO、その技術と経験が見事に融合したのです。ヤマハのスピーカーづくりへの情熱と NEXOが持つツアーリングクラスのテクノロジー。この融合が未だかつてないパワフルさと信頼性を併せ持つパワードスピーカーを誕生させました。
10"2-way パワードスピーカー ポータブルでありながら、最大音圧レベルは驚異の131dBSPL(Peak)を確保。コンパクトで機能的なデザインは、幅広い用途に適合します。シンプルなヴォーカル/楽器演奏用として、また強力なフロアモニターとして、さらにSRシステムのスピーカーとしてもDXR10は妥協を許さない音質とパワーを届けます。
いま、解き放たれるパワー
登場以来、その実力の高さで人気を博すDSRシリーズ。その優れたパフォーマンスを堅固なまでに受け継いだDXRシリーズは、クラス最高レベルの音圧レベルと高い分解能を誇り、よりコンパクトで、さらに機能的な進化を遂げ、他の追従を許しません。DXRシリーズは4タイプの2ウェイ・フルレンジモデルをラインナップ。メインスピーカーとして使用するだけでなくモニターとして、またリギングポイントやオプションのUブラケットを使用することでフライング・シーリングにも対応し用途を選びません。また新設計のDXSサブウーファーと組み合わせることで、システムのパフォーマンスはさらに向上。超低域の充実がサウンドに豊かさを加えます。革新のスピーカーテクノロジーから生まれ出る圧倒的なパワー。革新のスピーカーテクノロジーから生まれ出る圧倒的なパワーはオーディエンスにかつてない衝撃を与えます。
「D」がもたらす究極のパワー
ヤマハの開発チームは、長きにわたるプロオーディオ機器の開発で培った豊富な経験にもとづき、スピーカーシステムへ斬新かつ洗練された数々の高度なデジタル技術を投入しています。ユニット間のクロスオーバーやEQ、リミッターのセッティング、さらに精密なサウンドを構築するダイナミクスコントロールや各種の保護機能。これらすべての項目に対し、膨大な時間をかけたシミュレーション、そして屋内および屋外でのテストを行い、これ以上は望めないほどの高品位な音質と高い出力音圧レベルの獲得に成功。ヤマハのデジタル技術は高度なアナログ信号処理、アコースティックテクノロジーと高いレベルで結ばれ、「Dのパワー」として究極のパフォーマンスを届けます。
48bit DSPプロセッシングが「見える音」を再現
すべてのフルレンジモデルのクロスオーバーには、リニアな位相特性を持つFIR※フィルターを採用した独自の「FIR-X tuning™」を適用しています。「FIR-X tuning™」は低域と高域、各ユニット間のタイムアライメントを調整しつつ、振幅特性と位相特性を最適化。その結果、クロスオーバー帯域におけるレスポンスはきわめてスムースで、鮮明なサウンドを生み出します。音声信号はすべて48bit高性能プロセッサーが緻密に処理を行い、精度の高い音質を実現します。また、DXSサブウーファーを含む、すべてのモデルには優れたS/N比とダイナミックレンジを持つ24bitディスクリートAD/DAコンバーターを採用しています。
プロフェッショナルの息吹を抱くダイナミクスコントロール
「D-CONTOUR(Dynamic Contour)」は、出力レベルを巧みに制御しながらパワフルでブレのないサウンドを提供するマルチバンド・ダイナミクス・プロセッサー。パワーアンプの出力レベルをリアルタイムに監視し、人間の聴感特性に合わせて振幅特性をダイナミックにコントロールします。このため、いかなる音量においてもバランス良く、迫力のあるサウンドを提供します。また、DXRシリーズにはFOH/MAINモードおよびMONITORモードが装備され、きめ細かなプリセットチューニングを用途別に選択可能です。
ハイエンドモデルの血統を受け継ぐ完璧なプロテクション
パッシブ型スピーカーシステムを使ってベストなサウンドを得るには、パワーアンプやシグナルプロセッサーなどの厄介な設定が必要になります。反面パワード型スピーカーシステムでは、スピーカーユニットとパワーアンプとの組み合わせが固定されるため、設計段階で最適化を図ることができます。DSR、 DXRおよびDXSシリーズの開発過程で、ヤマハは屋内および屋外での試聴を繰り返すことで各ユニットの耐性とパワーアンプの出力を厳密に算出。その結果にもとづきDSPコントロールを用いて各モデルの最適なリミッターポイントを導き出しました。